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SOLO 3350を買ってから、そろそろ2年半になる。まだ使えるけれど、新しいマシンにしたくなってきた。またB5ファイルサイズがいいな。とりあえず、現状のまずいところ一覧。
でも、キー配列やコネクタのレイアウトなどは気に入っているんだけどな。以下のようなのが好きなのだ。
B5ファイルサイズで独立したPgUp/PgDnキーを持つノートPCは、すでに絶滅状態なのであきらめるとしよう。配置によっては、右ShiftキーをPgDnに割り当てるなどして代用できるかもしれないし。それより、コネクタの配置で購入対象外になるマシンが非常に多くて残念だ。右側面ならまだ許すが、左はダメ。なぜなら、寝ながら使うときに左側面を下にすることがあるから。
んで、候補と所感などを。
あとの機種は、コネクタの配置が気に入らなくてダメだったと思う。
ワコムでは、マウスモードでペンを置き直したときにポインタが飛ぶ現象は起きないらしい。インストールされているソフトと競合している可能性があると言われたが、デスクトップのPCには何も入れていないんだけどな…。
IME 2000のツールバーが表示されてしまう件は、マイクロソフト側の問題らしい。ならしょうがない。
PenStationのドライバが入っていなくても、マウスモードとして使えるそうなので、試しにやってみた。あ、ペンを置き直したときにポインタが飛ばなくなった。じゃあこれはドライバのせいなのでは…。
タッチパッドの上に置くとアプリケーションエラーが起こるのは、どうもSOLO 3350特有の問題らしい。カード型のラジオをタッチパッドの上に置いたら、一定間隔で「ボツ、ボツ」と変な音がする。なんか出てるっぽい。おそらくこれに反応しているんだな。って、こんなところに指を置いて操作していたらやばくないか?
IME 2000のツールバーが、タスクバーに入れる設定にしてあっても表示されてしまうという問題も、PenStationのドライバが関係しているようだ。 ATOK15を使っているのに、IME 2000のツールバーが出ているのは、明らかにおかしいし。しかも、そのツールバーは、右クリックでメニューを出して、Alt+F4キーを押さないと消えない。
で、ここまで試してわかったこと。
なお、ワコムの対応は大変よい。
ワコムから回答が来た。最新のドライバにしているかという内容だけだった。ドライバのバージョンを書かなかったのは、こちらの手落ちだけれど、問い合わせのフォームにドライバのバージョンを書く欄があってもいいのでは?
ひたすら日記を更新していたら、PenStationを購入した日にたどり着いた。それで、不具合と要望をワコムへ送っていないことに気づいたので、この機会に出しておいた。
プリインストールされていたNorton AntiVirusは、もう期限切れなので、何か入れておかないといかんと思って、体験版を使ってみた。
まずは、McAfee.com ウイルススキャンオンラインを。SecurityCenterというのがうっとうしいが、これを入れないと何も使えないらしい。なに、スキャン中の一時停止がないのか。メモリ使用量が少ないことをうたっているのに、スキャン中のメモリ使用量はスキャン対象のファイルサイズに依存するようだ。だめじゃんそんなの。そして、アンインストールもいまいち。パーソナルファイアウォールのアンインストール直後に再起動しないと(再起動しろというメッセージは出てこない)、 SecurityCenterがアンインストールできなくなるとはお粗末(この状況に陥ったら、パーソナルファイアウォールを再度インストールしてアンインストール後に再起動)。嫌いになったのでやめ。
次は、ウイルスバスター2003。こちらは、パーソナルファイアウォールの評判があまりよくないようなので、それは入れずに使ってみた。うむうむ、なかなかよい。スキャン中に一時停止もできるし、メモリを食いまくることもない。普段、リアルタイム検索させていても、動作に影響することはないようだ。しばらく使ってみよう。ライセンスに関して厳しいのと、年会費が高いのが気になる。
Norton AntiVirus 2003も使ってみようと思っていたけれど、ウイルスバスター2003に大きな不満がなかったので、まぁいいや。
フリーのSygate Personal Firewallを以前から使っている。これがあれば、市販のは必要ないと思う。タスクトレイのアイコンで、データの流れが見えてわかりやすい。
特に問題なく動作した。グレイスケールしか試していないが、USB 1.0での接続でも遅いという気はしなかった。鉛筆で描いたイラストの場合、さすがに薄いけれど、簡単な補正で見やすくなるので、ペン入れせずにWebに載せることもできそう。
このCanoScan LiDE50には、PhotoStudioとPhotoshop Elementsがバンドルされている。
PhotoStudioは、思ったより使えるソフトだった。操作性も悪くない。ただ、いろいろな効果をかけるときに、小さなプレビューでしか確認できないのが残念。あと、いつも最大化状態で起動するのが気に入らなかったり。
Photoshop Elementsは多機能で、これで困ることはなさそう。こちらのプレビューは、画像全体に対してリアルタイムに変化が確認できるものが多いので助かる。それに、Photoshopの廉価版なので、Webでの情報もたくさんある。しかし、起動がおっそいな。
先日、タブレットを買ったばかりだというのに、スキャナも購入した。イラストをデジカメで撮って編集するのは案外大変だし、タブレットで直接描くのも、思うようにいかないことが多いので、最も一般的な入力装置に落ち着いたというわけ。今までスキャナを敬遠していたのは、置き場所に困るのと、使うときに接続するのが面倒だということだったのだけれど、ちょっと調べてみたらそうでもないらしい。これらの不満を解消する製品がキヤノンから出ていた。
買ったのは、CanoScan LiDE50という機種。コンパクトで電源ケーブルが不要な上に、USB 2.0に対応している。もっとも、今はUSB 2.0に対応しているマシンを持っていないのだが、あとあとのことも考えてこれにした。今日は使う時間がなかったので、詳しいことはまた明日。
気になっていたので、結局購入。使ってみた感じ、小さくて困るということはなかったのでよかった。
マウスモードと絶対座標モードがあり、マウスモードはいまいちだ。ペンを置き直すときにカーソルが飛びまくる上に、スムーズに描けない。絶対座標のほうは、それなりに使える。
困ったことに、ノートPCの上に置くと、ドライバがアプリケーションエラーを起こして、再起動しないと戻らない。どうやら、パッドに反応して誤動作し、ドライバが落ちてしまうようだ。置いて使えないのは我慢するにしても、ドライバが落ちるのは痛い。
ワコムのPenStationという、USB接続の小さなタブレットを見つけた。なかなか興味深い。以前に買ったタブレットは、シリアル接続で電源が必要なのが面倒で、ほとんど使わずして売ってしまったのだ。