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真夜中のドア[音楽]

「出ましたっ!パワパフガールズZ」のEDで使われている「真夜中のドア」が気に入ったので買った。初回限定版は、ワイドラベルステッカー仕様になっていて、帯から裏面全体がシールになっている。なかなか店に置いてなかったのと、見つけた店には邦楽のところにあって、探すのに苦労した。

No. 曲名 分:秒:1/100秒
01. 真夜中のドア 3:29:67
02. brightly 5:02:20
03. 真夜中のドア(Instrumental) 3:29:68
04. brightly(Instrumental) 4:59:20

曲の長さは、CD2WAV32で表示されたものを載せた。ライナーノーツに書かれている時間と若干違う。

アニメでは「魔法をかけてよ」のあと「このまま二人が」に続いて終わるのが、間に2番が入っていて長い。あと、イントロもある。インストバージョンは、コーラスなどがけっこう入っている。個人的には、完全に消してほしかった。

brightlyはスローテンポの曲で、普通に聴ける。

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錬金3級 まじかる?ぽか~ん オリジナルサウンドトラック[音楽]

まずは曲の一覧を。時間が書かれていなかったので、例によって、CD2WAV32で表示されたものを載せた。

No. 曲名 分:秒:1/100秒
01. 鮮血の誓い(TVsize) 1:31:35
02. マイペースなゆうま 2:02:54
03. パキラのテーマ 1:22:10
04. パキラのテーマその2 2:01:61
05. りるのテーマ 2:24:05
06. 鉄子のテーマ 1:43:40
07. Dr.K子のテーマ 1:56:64
08. 華麗に変身 0:31:60
09. マジカルふぁ~いぶ!! 1:40:27
10. 2:02:42
11. 不思議 2:12:27
12. ドタバタです 1:34:25
13. にぎやかなへや 1:34:31
14. 嵐の中で 1:33:43
15. 冒険活劇な… 0:53:02
16. 一か八かの魔法 1:35:70
17. 舞踏会 1:05:73
18. 遠吠えが聞こえる 1:44:69
19. まじぽかのテーマ春 1:41:38
20. まじぽかのテーマ夏 1:34:09
21. まじぽかのテーマ秋 1:52:59
22. 罰ゲーム 1:15:32
23. 歩けども雪 2:00:60
24. 怒っています…ラテン風 1:55:49
25. まじぽかファイルX 1:17:69
26. みんなのヒーロー 0:57:56
27. テレビショッピング 1:29:01
28. 英会話 1:42:73
29. クリスマス 3:12:32
30. がらくたはうす 1:45:07
31. ピンチだ 1:26:01
32. ホントはいい人 1:17:47
33. 乙女のときめき 2:12:43
34. 華麗なる敵役 1:55:24
35. 不器用な人たち 1:11:63
36. 天使ゆうま 1:41:47
37. 地獄巡り 2:20:50
38. 魔界組曲 10:59:44
39. 予告編 0:12:37
40. しちゃいましょう invisible 3:40:05

40曲もあって、ボリューム満点。曲数だけでなくて、番組内では少ししか流れなかった曲が最後まで聴けるという意味でも満足度が高い。そうか、サントラの価値は、こういうところにもあったんだ。

この曲数は、1クールにしてはだいぶ多いと思う。特定のシーンのみに使われた曲がいくつもある。特にマジカル5では、戦隊モノのパロディに力が入っていて、専用の曲がいくつも用意されている。しかし、これだけあっても、全曲が網羅されているわけではない。

魔界組曲は、11分の中にいくつかの曲が入っている。こういう試みも悪くないが、まじぽかで最もよく流れていたと思われる曲がこの中にあって、それは独立させてほしかった。

19と33は、特に気に入っている曲だ。33は、郵便の回の最初に流れた弦楽器のバージョンもあったはず。それも聴きたかった。というか、そっちのほうが印象に残っている。

それぞれの曲について、どこで使われているかまとめていたら、あまりに大変な作業ですぐに終わらないので、それは後日ということで。と思ったけれど、あまりに面倒なのでやめた。

ARIAのサウンドトラック[音楽]

ARIAのサントラを買った。ARIA The ANIMATIONとARIA The NATURALの両方を。

『ARIA The ANIMATION』オリジナルサウンドトラック

No. 曲名 分:秒
01. ゴンドラの夢 1:45
02. ウンディーネ -forest mix- 1:40
03. 鐘楼のパトリ ~ネオ・ヴェネツィア~ 1:56
04. AQUA 2:14
05. 夏便り 1:25
06. アクアアルタ日和 2:12
07. 満月のドルチェ 4:07
08. 恋とはどんなもの? 3:22
09. バルカローレ 1:48
10. 迷い込んだ路地へと 1:57
11. 幻想カーニバル 2:08
12. 静かにあふれる涙 2:03
13. 届かぬ想い 3:02
14. 逆漕ぎクイーン 1:50
15. ARIA 2:47
16. 水の鏡 4:51
17. アドリアの海辺 1:34
18. 星影のゴンドラ 2:47
19. オレンジの日々 3:37
20. 天気雨 3:24
21. サンタクロウスの空 3:58
22. 歓喜の街 1:21
23. AQUA -reprise- 2:34
24. そして舟は行く 2:42
25. Rainbow -acoustic ver.- 3:46

ARIAの音楽には癒しの効果がある。そして、この音楽を聴いている間は、時がゆっくり流れているように感じる。あぁ、心地よい。

ゆったりした曲調ではないのは、11、14、22。そういうシーンのために用意された曲なので、あれこれ言っても仕方ないけれど、通して聴くときには飛ばしたくなる。

ボーカル入りなのは、2、9、15、21、25の5曲あるが、日本語で歌われているのはRainbowだけで、ほかはBGMの延長といってもいいような曲になっている。

OPとEDの曲は、普通にTVサイズのを入れてほしかった。ウンディーネは、歌詞が日本語ではない上に、エフェクトがきつくて、風呂場で歌っているような印象を受ける。Rainbowは、リズムパートがないバージョン。TVサイズより長いのはありがたいけれど、通常のを知っているだけに、リズムもほしいと思ってしまう。でもやっぱり、いい曲であることに変わりはない。シングルを持っている人には、違うバージョンが聴けてうれしいかもしれない。

と、気になったことを挙げてみたが、大半は落ち着いた曲で、買ってよかったと思える内容だった。

『ARIA The NATURAL』ORIGINAL SOUNDTRACK due(ドゥーエ)

No. 曲名 分:秒
01. ネオ・ヴェネツィアの水彩画 1:43
02. ユーフォリア -TVサイズ- 1:41
03. 夏の妖精 2:19
04. 運河はめぐる 2:27
05. サンタクロウスの空 ~Riverside Christmas Mix~ 2:51
06. 入道雲の下で 4:13
07. アジサイの小径 2:33
08. 星まで続く想い 2:48
09. 子供の時間 2:24
10. おかしなふたり 1:41
11. いつか来た道 2:54
12. 篝火のノクターン 3:00
13. コッコロ -オルガンVer.- 2:17
14. アリアの憂鬱 2:02
15. 春一番 1:10
16. ケットシーの行進 1:32
17. Samba de AQUA 2:11
18. 遠い小舟 3:04
19. 落陽 3:28
20. 花冷え 2:52
21. 通り雨がやんだら 2:43
22. Second Season ~出会い~ 1:59
23. 夕凪 2:53
24. 夏待ち -TVサイズ- 1:36
25. AQUA -guitar solo- 1:36

うむ、こちらもいい。16曲目が少し不思議な曲という以外は、落ち着いた曲調でまとめられている。ARIA The ANIMATIONのサントラを聴いて、もっとこういうのが聴きたいと思ったのなら、これも入手しておいて損はない。

ボーカル入りは、2、13、24で、OPとEDを除けば13の1曲だけ。これは、それほど何度も聴きたい曲ではなかった。

ARIA The ANIMATIONのサントラとは違って、OPとED曲がアレンジされずにTVサイズで収録されている。どちらもいい曲なだけに、フルコーラスでも聴きたいが、それはシングルのほうでということになる。

ところで、実際の地デジの放送と比べると、音量こそ違えど、音質の差はほとんど感じなかった。昔は、サントラを買うことによって、高音質で聴けるというメリットがあったのに、今はCDと変わらないレベルの音で放送されている。どこで価値を見出すかとなると、セリフがかぶってこないというところだろうか。たしかにそれも大きいけれど、昔ほどの付加価値がなくなっていることは否定できないと思う。

さて、どちらのサントラがよいかと問われると、片方を選ぶのは難しい。全曲を通して聴いたときにどうかという話なら、終始ゆったりとした曲調のNATURALが聴きやすい。TVサイズのOPとEDも入っているし。でも、そんなに差をつけられるほどの優劣はない。Amazon.co.jpのレビューでは、前作(ANIMATION)に少し劣るという意見もあったが、全くそうは思わなかった。どちらもおすすめ。

イースI・II[音楽]

ハードオフで、PCエンジン版のイースI・IIを買った。819円と1,500円くらいのがあって、安いほうにした。開けてみたら、キズひとつない極上品だった。この価格差の意味は何なのだろう。

ゲームをやるためではなくて、音楽を聴くために買った。PCエンジンのCD-ROM²用ゲームは、内蔵音源を使うのではなくて、そのままCD-ROMに音楽が入っていることが多く、CDプレイヤーで再生できる。ただし、トラック2にはプログラムが入っているので、そこを再生してはいけない。

イースは、自分がゲームミュージックに興味を持ち、DTMを始めるきっかけにもなったゲームだ。当時は、このイースI・IIを友人に借りて、カセットテープに録音していた。あまりに何度も聴きすぎて、音が悪くなってしまうほどだった。いったい何本のテープに録音しただろう。中でも、トラック23の「TO MAKE THE END OF BATTLE」は衝撃的で、これまで聴いてきたゲームミュージックの中で、これを超える曲はいまだに見つからない。

イースIIIの音楽もおすすめ。ただし、リズムパートの音色が同じ曲ばかりで、どれも似たような印象を受けてしまうのが惜しい。スネアだけでも曲に合わせて変えてくれていたらよかったのに。

イースとは関係ないけれど、エルディスというシューティングゲームのBGMも好きだった。数百円で見つけたら買うかもしれない。ほかにもこういったクオリティの高い音楽のゲームがたくさんあるのだろうけど、あまり情報がなく、あっても音楽の好みは人それぞれだから、むやみに買うわけにもいかない。それに、やったことのあるゲームでないと、その音楽の魅力がわからないこともあるし。

プレイヤーズ王国[音楽]

プレイヤーズ王国(現在はMySound)でよく音楽を聴いている。ここは、ヤマハが運営している音楽コミュニティサイトで、オリジナル曲だけでなく、コピー曲も無料で公開できる。著作権料はヤマハが払うシステムなので、個人でも安心して既成曲を発表できる。ただし、コピー曲はストリーム方式のみの配信となるので、ダウンロードして保存することはできない。なお、公開できるコピー曲かどうかは、J-WIDで調べて、インタラクティブ配信が可能なもののみとなる。

X JAPANの曲をいくつか聴いた。ギターが生演奏で、その他のパートが打ち込みという作品が大半だ。ギターがマジでうまくてびびる。オリジナルと区別がつかないほどのものもあった。ギターは全然弾けないので、どれくらい難しいことなのかすらわからないけれど、ここまで弾けたら気持ちいいだろうな。もったいないのは、ドラムの打ち込みが単調だったり音色がダサかったりで、全体のクオリティを下げてしまっていること。速いテンポで連打する曲が多いので、ベタ打ちだとリズムマシン丸出しになってしまう。もっとここにも凝ったらいいのに。

ゲームミュージックは、ドラクエばかりだった。配信できる曲が、ほとんどドラクエしかないという事情もあるのだろう。ちょっと調べたら、ロマサガはダメっぽい。その他、知っている曲を中心に、あれこれ聴いてみた感想としては、やはり同じような傾向があって、ギターの演奏はうまいのに、ドラムの打ち込みが単調という作品が目立つ。それはまだいいとして、単音で打ち込んだだけとか、ちっとも楽しめないアカペラも多い。せめてアカペラだけ隔離できないものか。

緋色の空[音楽]

アニメ「灼眼のシャナ」のオープニングテーマ曲になっている『緋色の空(ひしょくのそら)』が気に入って、CDを買った。ボーカルの川田まみは、非常にいい声をしている。エフェクトがかかっていることを差し引いても、透き通った歌声が魅力的だ。

カッコいい曲なので、インストバージョンも楽しめる。可能なら耳コピして打ち込みたいくらいなのだけど、予想以上にごちゃごちゃと音が重なっていて、やる前からギブアップな感じだ。耳コピも打ち込みも、もう何年もやっていないんだから、いきなりこれは無理だろう。

もう一曲のanother planetは、落ち着いた雰囲気なのはいいけれど、激しくローファイな音は不要に感じた。特に最後のは、くどくて曲を壊しているような印象さえ受けた。何かを表現したかったのだろうけど、変なことをやらずにまとめてほしかった。そんなわけで、twilightバージョンのほうが聴きやすくて好きだ。

初回限定版のDVDの内容は、緋色の空のプロモーションビデオ、メイキング映像、灼眼のシャナバージョンとなっている。プロモーションビデオは、この手の映像に興味がないのでノーコメント。演奏している映像なら見たいと思うのだけど。メイキング映像は、灼眼のシャナのインストバージョンをBGMに、プロモーションビデオの撮影中の映像が流れる。寒そうというのが率直な感想。灼眼のシャナバージョンは、アニメのオープニングの長さで、オープニングの映像とは少し違ったものが流れる。初回限定版しか置いてなかったので、しょうがなくこれにしたのだけど、やっぱりDVDは必要ないなと思った。

にんげんっていいな[音楽]

まんが日本昔ばなしのエンディングテーマに使われていた、「にんげんっていいな」の歌詞について、チャットで話題になった。あいまいな記憶を頼りに、ああだこうだと話していたけれど、やっぱりはっきりと思い出せないので、Googleで調べた。

意外だったのが、「ぽかぽかおふろ」あるいは「ぽたぽたおふろ」だろうと思い込んでいた歌詞が、「ポチャポチャおふろ」だったことだ。うーん、そうだったのか。

小林亜星が作曲したということだけは、はっきり覚えている。「パッ!とさいでりあ」もそう。調べていたら、小林亜星オフィシャルサイトを見つけた。作曲したアニメソングが、こんなにあったとは。

うた∽かた 鎌倉女子学園 SOUND MEMORY 一夏 SIDE[音楽]

うた∽かたのサウンドメモリー(サントラ)を見つけたので買った。舞夏のほうは置いてなかったので、一夏のみ。

以下は、収録曲と演奏時間(分:秒:1/100秒)の一覧。何かの参考に。演奏時間は、CD2WAVで表示されたものを載せている。

No. 曲名 分:秒:1/100秒
01. あの夏の日yuigahama… 一夏モノローグ 01:17:49
02. 波紋のゆくえ 01:40:42
03. 想いを奏でて TV SIZE-EDIT 01:38:54
04. めざめ~夢の続き 02:45:71
05. 小町通りは今日も晴れ 01:31:32
06. 海岸通り 01:45:26
07. 鳥居のたもと 01:50:02
08. 入道雲の睨めっこ 01:29:46
09. この夏を抱えて 03:12:34
10. 舞夏の散歩道 01:36:22
11. 鏡の秘密 02:10:29
12. 一夏のなつやすみ 01:29:14
13. いつものより道、通学路 01:41:09
14. 言葉よりも… 02:02:34
15. あの夏の日komachidouri… 舞夏モノローグ 01:22:74
16. 初恋 02:06:74
17. おはようの朝 01:41:51
18. 夏の扉 01:08:39
19. 月の雫 01:28:49
20. 振り向きの影 01:38:09
21. 放課後の告白 01:57:27
22. 茜色の軌跡 01:48:36
23. ずっとこの街で 05:10:14
24. あの夏の日hachimanguu… 一夏・舞夏モノローグ 01:37:07
25. 涙のあと 02:49:19

CDプレイヤーで表示された全体の長さは、49分2秒。

「めざめ~夢の続き」は、第1話の最初に流れた曲で、「秋の朝日って、どこか、夏の夕焼けに似ているような気がします」というセリフが脳裏に浮かぶ。この曲を聴いた瞬間、何か言葉にできない感情が込み上げてきた。「想いを奏でて」は、おなじみのオープニングテーマ。いい音で聴くと、また新鮮な気分で楽しめる。残念ながら、エンディングテーマは収録されていない。「ずっとこの街で」もボーカル入りで、第3話で流れたことがある。とてもいい曲。

どの曲もハイクオリティですばらしい。番組放送時にBGMのよさを感じて買ったわけだけど、しっかり作られているなと改めて思った。音質にも満足。

細かいことだけど、SIDEの表記は大文字小文字を統一してほしかった。

THE FRUSTRATED[音楽]

GLAYのアルバム、THE FRUSTRATEDを買った。以下、少し辛口かもしれない感想。

1. HIGHCOMMUNICATIONS
出だしがさわがしい。コミュニケーションという言葉は、歌にしてもカッコよくないと思う。

2. THE FRUSTRATED
歌詞がよく聞き取れない。あまり盛り上がりのない曲。ある意味、曲名どおり。

3. ALL I WANT
ロック調のGLAYらしい曲。しかし歌詞がダサい。歌がなければなぁ。

4. BEAUTIFUL DREAMER
ストリングスをうまく取り入れた曲だが、もっと音に広がりがほしい。CMで散々聴いていて、サビに新鮮味がない。でも、全体的には完成度の高い曲だと思う。

5. BLAST
管楽器が入っていて変わっているなと思ったら、スカパラの演奏らしい。古めかしさというか、なんとなく深夜のラジオ番組で流れていそうな雰囲気がする。ところで、この曲のように、音符ひとつに「ない」という歌詞を当てている曲は好きではない。

6. あの夏から一番遠い場所
曲名とほとんど同じ言葉がサビだと、つまらなく感じる曲の典型。あとは特にコメントはなし。

7. 無限のdeja vuから
同じような歌詞を淡々と歌う曲。これも別に感想はない。

8. 時の雫
雰囲気はいい。サビが飽きやすいかも。

9. Billionaire Champagne Miles Away
ノリのいい曲。でも歌詞がダサくて飽きる。

10. coyote, colored darkness
全体的にイケてると思う。耳障りな音が多いので、もう少し聴きやすくしてほしかった。一部が、ストロベリーフィールズというグループの曲の雰囲気に似ている気がした。

11. BUGS IN MY HEAD
これも歌詞がダサい。どうもこういう曲は好きになれない。

12. Runaway Runaway
Runawayを言いすぎでうんざりする。

13. STREET LIFE
このアルバムの中では、一番聴ける曲だと思った。こういうインパクトの強すぎない曲が好きだ。

14. 南東風
曲はいいけれど、コーラスで参加しているYUKIの声が目立ってしまって、受け入れることができなかった。ちなみに、曲名の読み方は「みなみごち」。

長く聴けそうなのは、4、10、13。通常のアルバムでは、どれも気に入るという期待はしていないので、これくらいなら許容範囲。それにしても、BELOVEDを上回る曲がなかなか出てこないな。

マリア様がみてる サウンドトラックCD[音楽]

長らくCDを買っていなかったけれど、ついに購入したのがこれ。音がいいと評判になっていて、たしかにいいと納得した。

以下は、収録曲と演奏時間(分:秒:1/100秒)の一覧。購入前に、この情報がなくて苦労したので、何かの参考に。なお、演奏時間は、CD2WAVで表示されたものを載せている。

No. 曲名 分:秒:1/100秒
01. pastel pure (TV Ver.) 1:33:66
02. 百面相 1:21:54
03. マリア様がみてるのテーマ ~blue 2:10:27
04. マリア様がみてるのテーマ ~emotion 1:17:46
05. 孤独 1:18:09
06. 祐巳と祥子のテーマ ~Original Version 3:22:52
07. すれ違い 1:23:64
08. 胸騒ぎ 1:35:46
09. Sonata Blue ~School Days 1:51:44
10. delight 1:06:57
11. pleasant time 0:53:29
12. Sonata Blue ~教室にて 2:13:21
13. Sonata Blue ~憧れ 1:50:74
14. 胸の鼓動 0:59:02
15. Tenderness 2:16:31
16. 祈り 1:12:59
17. Purity 0:56:67
18. とまどい 0:49:66
19. 悩める御子たち 1:35:44
20. 想い煩い 1:03:32
21. 胸のいたみ 1:18:04
22. 不安 1:01:61
23. 薔薇の棘 1:10:37
24. 緊急事態 1:06:41
25. serious affair 1:23:52
26. 予感 1:18:04
27. 緊迫 0:54:39
28. リリアン学園 1:01:04
29. 愛しき学び舎 1:37:19
30. 薔薇の館 1:34:71
31. pastel pure ~落日 1:49:74
32. pastel pure ~小さな奇跡 1:29:29
33. pastel pure ~ぬくもり 1:33:17
34. いとおしき日々 2:09:69
35. Sonata Blue (TV Ver.) 1:08:56

全体では、51分34秒(うちのCDプレイヤーで表示された時間)。さすがにこれだけの曲数だと、それぞれの演奏時間は短い。この曲いいなぁと思ったのがたくさんあって、満足度が高いだけに、この短さがとても残念。35曲もあるけれど、同じ曲を別の楽器で演奏するなど、アレンジされているものがいくつもある。オープニングとエンディングについては、もっと長く聴けるフルバージョンが、主題歌CDに収録されている。

曲の入れ替え[音楽]

少し曲を入れ替えてCD-Rに焼き直した。この数年間、ずっとGLAYの曲を車で聴いてきた。この曲を聴いたらあの場面を思い出す、というわけではなく、ほんとにいつも聴いているので、車に乗っていたときのあらゆる記憶がよみがえる。この感覚が少し心地よい。

GLAYのCCCDシングル[音楽]

買ってみてもいいかなと思っていたGLAYのシングルは、CCCDだと知った。CCCDについて調べてみたら、相当やっかいな代物だということがわかった。一般のCDプレイヤーですら再生できないことがあり、調子が悪くなったり壊れたりすることもあるそうだ。買う気が失せた。次に出すアルバムは、通常のCDにするつもりらしいので、気長に待つとするか。

GLAYの活動をチェック[音楽]

シボレークルーズのCMでGLAYの曲が流れていたので、ここしばらくのGLAYの動向を調べてみることにした。まず、この曲は「BEAUTIFUL DREAMER」という曲名らしい。1年以上もシングルを出していなかったのか。アルバムも、このところは焼き直しみたいなのしか出ていないようだ。飽きもせず昔の曲を聴いているので、なければないでかまわないんだけど。なお、GLAYの公式サイトでは全曲が試聴できる。

JOINT[音楽]

ドコモのメロディコールのCMで使われている曲は、「RIP SLYME」というグループの「JOINT」である。「RIP SLIME」ではないので注意。ちなみに、歌詞がやけくそに思える。

ROサウンドトラック[音楽]

ROのサントラは、音質に関してかなり不評のようだ。Amazon.co.jpでのカスタマーレビューを読んでも、その落胆ぶりはよくわかる。いい評価をしているのは、発売前のレビューだけ。ゲームで使われているMP3と同等らしいので、買う気が失せた。音楽自体は気に入っているので、非常に残念。この件は、けっこうな騒ぎになっているようで、発売元のデジキューブに、音質に関する問い合わせの回答が載っていた。

それにしても、ROってほんとに悪い意味で話題になることが多いな。

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