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スクールランブル 第25話[テレビ番組]

ボ――! プワーン! ギュイーン 今回のサブタイトル。もう描くしかないでしょ。
公式サイトでも、ちゃんとサブタイが画像になっていた。
なお、文字にすると「ボ――! プワーン! ギュイーン」だそうで。

アバンタイトル
大谷が海に落ちて溺れているところを播磨が助けに行き、船長がロープで引き上げる。船長むちゃカッコいい。
エンディングのキャストからすると、帽子にFと書かれた人物は、原作者の小林尽がしゃべっている。ちなみに、セリフは「なんで漁船に乗ってんだ!」。なかなかいい声をしていて、違和感がない。

オープニング
「ヨイヤサ ヨイヤサ」で歌が始まった。こ、これがオープニングなのか。歌が終わるまで笑い転げた。「スクールランブル」の渋い文字も味があってよい。この曲の作詞は「コバヤツ ヅン」で、原作どおり。
原作を読んだときは、漁船編に興味はなかったのに、アニメでこんなにハマるとは思わなかった。この力の入れようは、漁船編とドジビロンをやりたくてアニメ化したんじゃないかと思えるほど。
提供のバックで流れていたサブちゃんぽい曲にも笑った。

ボ――!
船長は、この容姿でマンガのことを話すというギャップがすごい。単行本を出していたなんて、ありえねぇ。
播磨が古本屋にいるシーンで、自転車に乗っていたおばちゃんが、小さく「ヨイヤッサ ヨイヤッサ」と言っていた。
とりあえず、作者迷走編はこれで終わった。

プワーン!
天満が烏丸へのプレゼントを買いに、播磨を誘う話。この回が載っている少年マガジンを買っていたので、読み返してみたら、アニメがスタートする直前の時期だったようだ。
播磨の携帯が鳴ったとき、バイブの振動音も入っていてリアルだった。
原宿駅が映っていたので、出かけたのは原宿らしい。なお、電車にはE217と書いてあった。E217系はこれだな。なるほど、似ている。
べコちゃんキター!! 原作のまま出してくれて、よかったよかった。
着物王の店に並んでいたTシャツは、かなり原作に忠実だ。十七茶のTシャツもあった。ペンギンの銀路郎Tシャツを、カッコいいとか地味かもとか言っている、天満のよくわからないセンスが好きだ。
天満のあまりのまっすぐな気持ちに、誰も喜びそうにないプレゼントを選ばせてしまった播磨の心が動いた。たとえ烏丸へのプレゼントでも、きちんとしたものをと、返品させることにした。普段は乱暴でも、こういうまともな思考ができるところが、読者や視聴者から支持されているのだろう。さすが、マガジンで行われた人気投票で、第1回は2位、第2回は1位を取っただけのことはある。
帰りの電車は宇宙へと…。原作では1コマだけだったのが、アニメならではの演出で、よくできていた。ただ、このときに流れた曲は、もうちょいうまく歌ってくれたらよかったのに。

ギュイーン
マンガの締め切りは、原作ではあと3日だったのが、明日という設定になっていた。八雲のお泊まりはなしということか。2つの話をくっつけていることもあって、展開も駆け足だった。ここで、どうにか烏丸が出る話を持ってきたという感じがする。
播磨と八雲の会話シーンは、キャラの作画はいいんだけど、第3話みたいに背景が手抜きだ。

エンディング
いつものオープニングテーマがエンディングで使われた。下級生2のアニメの最終回を思い出してしまったではないか。
キャストに、船員Fとして小林尽があった。マジだな。
最後が少し省略されていて、雨に濡れた沢近や、お姉さん、浴衣を着た八雲が出てこなかった。

なにこの超展開
烏丸が宇宙人とは、最後にとんでもないものを…。まぁ、天満が夢を見ているんだとか、播磨の漫画じゃねーのとかいうのが大方の予想だけれど、そのまま突っ走りかねないのがこのアニメの怖いところ。最終回ですべらないことを祈る。

次回のくそ長いサブタイはなんなんだ…。伝説になるね、このアニメは。

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玉露 いかがです? 2005/03/29(火) 18:45
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