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インクジェット用ではない、ただのOHPシートを買ってきて、液晶パネルに貼った。3枚目で、ようやくはがれ落ちないサイズにできた。パネルのサイズより 2ミリくらい大きめにカットして、隙間に差し込んでいくと、ぴったりはまることがわかった。1枚60円だったので、非常に安上がりだ。
ぱっと見た感じは、まさに今風のツルツル液晶で、くっきりした表示になる。しかし、何の処理も施されていないので、蛍光灯などは思いきり映り込む。直接光が当たらなければ、まぁ使えるレベル。気に入らなければ、はずせばいいから気楽だ。そもそも、目的は液晶の保護なので、なるべくこのまま使っていきたい。
開閉時に、たまに左のヒンジから音がすることがある。ひどくなると、バキバキと大きな音になるらしいので、ちょっと注意しておかないと。
もうひとつの心配は、このシリーズでよくあるらしい、液晶の黒シミ問題だ。実際に見たことがないので、どうなるのかはよく知らないが、なんにせよ発生するなら保証期間内に頼む…。
それにしても、このキーボードはお気に入りだ。こんなペラペラのマシンなのに打ちやすい。適度にメカニカルな感じで、あまり深く押さなくてもよいので、速く打てる。
ファンは、温度に反応して回転数が変わる。3段階あるようだ。「回らなければ静か、回るとうるさい」という単純なものではないので感心した。前に書いたように、ファンを回すのと、CPUの速度を落とすのと、どちらを優先させるか決めることもできる。
S8を買って、初めて個人用のマシンでWindows XPを使うことになる。とりあえず、XPの安っぽい画面のデザインと配色は好きになれないので、クラシックに変更。これで、見た目がWindows 2000ライクになるので、今までとほとんど変わりはない。
使わないサービスを止めて、起動時に実行されるプログラムも必要なものだけにして、さらにBootVisでチューニングした。もともと起動時間に不満はなかったけれど、さらに快適になった。30秒ちょっとで起動する。ちなみに、休止状態からの復帰は10秒くらい。
レジストリの情報を変更して、CtrlとCapsLockを入れ替えた。そしてDia32で、Ctrl+↑をPgUp、Ctrl+↓をPgDnに割り当ててみた。アプリケーションによっては困ることになるかもしれないが、とりあえずスクロール操作がやりやすくなった。
LANケーブルを買うことにした。今後、ストレートケーブルのほうが使い道が多いだろうと思って、割高になるけれども、ストレートケーブルとクロスへの変換コネクタを買った。この際、Hubでも買ってやろうかとも思ったが、無線LANを使う気になったときにまた考えよう。
午前中に来た。ほかの店より安かったし、注文して一日で届いたので、ラディカルベースはなかなかよさげ。
すでにメモリが増設されていた。メモリの空箱が入っていて、使われているのはグリーンハウスのGH-DNW266-512Mだった。
液晶のドット抜けはなさそう。よかった。また、この機種は画面の輝度を下げたときにノイズが出る不具合が発生することがあるそうだが、そのような症状はないので大丈夫。
雑誌のレビューでは、画面が暗めと書いてあったが、全然そうは思わなかった。SOLO 3350に比べたらかなり明るいので、2段階ほど暗くしてもいい。最近の機種は明るすぎるから、こういう評価になるのだろうな。
動作音は非常に静か。負荷のかからない使用であればファンが回ることはなく、ハードディスクの音は、耳を近づけないとほとんど聞こえない。
キーボードは、何度も店頭で確認して気に入っただけあって、打ちやすい。Fnキーが左カーソルキーのとなりにあるのは、右手のみで操作するときには便利。左手も使っているときには、左側にもあるといいなぁとは思う。
とりあえずWindows Updateをしようとしたら、さっそくBlasterワームに感染した。ささっとやってしまえばいいだろうと思っていたが、それは甘かったようだ。なかなかしぶとくて、何度か強制的に再起動させられたが、どうにか削除して、修正プログラムを適用できて一段落。
S8で実行したところ、1024x768の16bitで1750というスコアだった。ROがあれだけスムーズに動くので、とりあえず満足。
パームレストが汚れやすそうな材質なので、フリーカットのキーボードカバーを買った。粘着テープ不要と書いてあったのに、テープなしではくっつかなかった。それに、あまりピタッとしないのでやめた。
液晶には、画面ぴったりにOHPシートをつけてやろうとしたが、ほんの少し大きさが合わず、はずれてしまった。きちっとした大きさにカットすれば、テープなしでもはまりそう。
パームレストにもOHPシートのほうがいいような気がして、カットしたあと、両面テープを隅につけて貼ってみた。うむ、このほうがよい。ただ、インクジェットプリンタ用のOHPシートは、表面に特殊なコーティングがしてあって、それがはがれてくるので、ただのOHPシートのほうがよいようだ。
もう買ってしまおうと思って、朝の9時ごろに、ラディカルベースのWebのフォームからS8を512MBのメモリつきで注文した。返事は13時半に来た。入金したら一日か二日で届くそうだ。さっそく、UFJのインターネットバンキングを使って振り込んだ。銀行に行かなくても、すぐに振り込めるのは実に楽だ。10分後には、振り込んだ旨をメールで連絡することができた。
それからしばらく返信はなかったので、まぁ明日かあさってには来るのだろうと思っていたら、20時20分ごろに、クロネコヤマトにて出荷したとのメールが来た。それなら明日には来そうだ。
また別の店で、S160Hの熱について調べたら、さほど熱くはなかった。個体差があるのだろうか。排気口が底面にあるので、使用するときの場所には気をつけたほうがよさそうだ。
父親がこのマシンを購入した。やはりこれだけの性能でこの値段は、ほかを圧倒している。重量が2.37kgと軽めなのもいい。
持ち帰ることができたので、実家でセットアップをしてみると、店頭で見たときよりも画面が明るく思えた。光沢のフィルタをつけたら、鮮やかな発色になった。省電力設定が細かく行えれば、熱の問題もどうにかなりそうだと思ったが、CPUの動作を調節するようなものは見当たらなかった。パームレストのあたりは、汚れてテカテカになりやすそうな材質なので、何か貼るなり敷いたほうがよさそう。
このところ、ラディカルベースという店で、S8の価格をチェックしている。価格.comに登録されている価格よりも安くなっているので、今のところここが一番安い。しかも、メモリも同時に買うと、さらに安くなる。
で、今日また見たら、さらに値下がりしていた。うわ、すご。これは魅力だな。
A4サイズのノートPCについても感想を。
キーボードに不満があるならThinkPadはどうかと言う人がいるが、最近のThinkPadのキーボードは、右側がたわんでひどかった。そもそもタッチパッド派なので、全く興味がない。
PgUp/PgDnキーが左右のカーソルキーの上にある機種が、雑誌やWebの記事で酷評されていることがある。ほんとに実際に使ってみて、この位置は使いにくいと思ったのだろうか。カーソルキーと押し間違えてスクロールしてしまって困るなんていうことは、今まで使ってきて感じたことはないのだが。いずれにせよ、ライターの記事も、ひとりの意見でしかないなと思った。ちなみに、この配置は、パナソニックや東芝の一部の機種などに採用されている。いいなぁとは思うが、残念ながらほかの要因で購入対象にはならない。
S7がいいのかS8がいいのか、ひたすら調べた。
S7のグラフィックチップは、何かと話題が多い。性能は魅力なのだが、表示に乱れが出る3Dゲームがあるらしい。実はベンチマークテストでよい成績になるように手が加えられていたということも発覚している。それに、開発元のTrident社がこの事業から撤退したというのが痛い。
S8は、チップセットに855GMを採用していて、グラフィック機能が内蔵されている。性能は劣るのものの、Intel製だし無難な選択だと思う。
無謀にも、SOLO 3350で3DMark2001 SEを実行してみた。動かないものも多いが、動いたものは1fpsとか出た。1秒間に1フレーム…。
dynabook SS S8が店頭にあり、文字を入力してみると、キーボードの感触がとても気に入った。個人的には、もうS7かS8しか選択肢はないだろうとさえ思える。
タッチパッドの反応は、C8ほどひどくはないものの、良好とは思えない。ただし、設定しだいでどうにかなりそうなレベル。
帰りに寄った店で、またdynabook C8をさわることができた。これ、タッチパッドで思うようにマウスカーソルが動かせないな。設定をいろいろ変えてみてもだめだった。タッチパッドで画像の編集もすることもあるので、これはいただけない。
ウイルスドクターの期限が切れた。次は、NOD32アンチウイルスの体験版をインストールした。ベクターのサイトでもダウンロード販売が始まり、これから注目度が高くなりそうなソフトだ。
体験版の期限は、だいたい30日である。ウィルス対策ソフトはたくさんの種類があるので、体験版を渡り歩けば、1年くらいは買わなくても済みそう。そして、過去に試用したソフトがバージョンアップされて、またその体験版を試すことができれば、ずっと買わなくても済むことになる。
少し前から、会社のマシンのハードディスクがおかしい。「ジッジッジッジッ」という異音が続き、しばらくアクセスしっぱなしになる。ディスクのチェックをすると、不良クラスタが検出される。それが何度も発生するので、どんどん不良クラスタが増えていく。幸い、該当するファイルは無事なのだが、こんなことばかり起こっていては危ない。
このマシンは、物理的にはひとつのハードディスクで、CドライブにOSやアプリケーション、Dドライブがバックアップ用(ディスク全体が物理的に壊れたらおしまいだが)、Eドライブにデータが入っている。不良クラスタができるのは、Eドライブばかりだ。ならばDドライブをデータ用として使おうという考えにもなるわけだが、Eドライブにもいろいろなツールが入っていたり、データファイルとしてEドライブを指定してあるアプリケーションもあったりするので、変更するには影響が大きすぎる。
幸い、Windows NT系は簡単にドライブ名が変更できるので、EドライブのファイルをすべてDドライブに移して、DとEのドライブ名を入れ替えることにした。今度はバックアップ用のドライブが怪しくなるわけだが、データ用のドライブに比べたら重要ではないし、アクセス頻度も雲泥の差だ。これでもう当分は出なくなるだろう。もちろん、ハードディスクを交換するのが最善の解決法なのだが、今そんなことをしている時間はない。
PenStationをワコムに送り、その調査結果が来た。マウスモードでポインタが飛ぶ現象を確認できたそうだ。というか、送らなくても発生したんだとか。この前は確認不足だったそうで…。
まぁこれで、PenStationのドライバの問題ということがはっきりしたので、修正されるのを待とう。しかし、明らかにおかしい動きなのに、今まで問題になっていなかったというのも不思議だ。
dynabook C8が近々発売されるらしい。これは要チェックだ。Webでの情報はとても参考になるが、もう少しキーボードをはっきり載せてくれないものか。ちなみに、NECの121ware.comでは、かなりわかりやすく載っている。そういえば、LaVie MのWebモデルが販売を再開したようだ。
ウイルスバスター2003の体験版の使用期限が切れたので、今度はウイルスドクターを試用することにした。体験版のため、細かい設定は制限されていたけれど、スキャン中に一時停止できるし、特に気になるところはなくて、なかなかよい。