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テレビはソニーの21型フラットタイプで、型番はKV-21DA55。消費電力を減らすモードで画面を暗くしたときの画質が気に入った。こうすると、ノイズが目立たなくなって、独特のパサッとした映像になるのが好き。ただ、これだとやや暗いので、リビングモードの画質調整で少し明るくするとちょうどいい。
音質もリアルでよい。実家のテレビでは気づかなかったような音までもはっきり聞こえてきて、驚いてしまった。あと、音声の出力端子があるので、コンポにつなぐとさらによい。AVマルチの入力端子も使ってみたいが、PS2を持っていない。
この前のシナモロールのマスコットは、最後のひとつだったので、また入荷されていないか確認しに行った。
…なかった。
母の誕生日プレゼントにと、なんだかかわいい、うさぎみたいなマスコットを買った。あとで調べたら、うさぎじゃなくて犬だった…。
ちなみに、ベビーシナモンという名前だったのが、シナモロールに変更されたそうだ。しかし、このマスコットにはシナモンテールと書いてあって、ちょっと謎。
世の中には、手帳にびっしり予定が書き込まれている状態に満足して、空いている日があると、あぁどうしようと困る人もいれば、なるべく予定を入れないようにして、何も予定がないことを喜ぶ人もいる。どちらがいいとかではなくて、お互いの考え方に大きな違いがあるということを頭に入れて接する必要があると思う。
何も予定がない日があると、暇だから誰か相手にしてくれないかという考えになる人もいれば、何も予定がないからといって暇には感じない人もいる。予定を入れたがる人が前者、予定を入れたがらない人が後者に当てはまりやすいのではなかろうか。
自分自身は、後者の典型だと思っている。やることがなくて暇だという言葉は、何もやらせてくれないような特殊な状況でない限り、まず出ない。やりたいと思っていることがなかなかやれていなくて、いつも時間が足りなく感じる。たとえ部屋でボーっとしている時間があったとしても、それはそのときボーっとしたいからであって、暇なわけではない。こんなことを言うと、誰からも誘われなくなってしまいそうだけれど、暇がないなら会うことはできないんだと思われるのは心外だったりする。たとえそういうお誘いが全くなくても、やることはいくらでもあると言いたいだけのことで。このへん、誤解されやすいので、ちょっと言っておきたかった。
暇とか予定とかの言葉の定義が、人によって違うというという可能性もある。予定を入れたい人にとっての「暇」は、単に約束や出かける予定がないという意味であるかもしれない。また、予定を入れたがらない人の、何かやりたいことがあるという状態は、それが「予定」と同じ意味になっているとも考えられる。