忍者ブログ

[PR][]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

RDZ-D87でアナログ放送の録画[家電・AV機器]

今まで、デジタル放送はスゴ録(RDZ-D87)を使い、アナログ放送はPSX(DESR-5100)を使って録画していた。といっても、今のところアナログでの録画が必要なのは、デジタルで受信できない三重テレビの「N・H・Kにようこそ!」だけだ。先週末、久しぶりにPSXを起動して、録りだめしていたのを一気に消化した。幸い、時間変更がなく、13話分をきちんと見ることができた。

これからは、アナログ放送もスゴ録で録画したほうが都合がよさそうだということで、アナログ放送のアンテナケーブルを接続した。これで、時間の変更があっても自動で追従してくれるから安心だ。最初からこうしておけばよかった。

RDZ-D87はデジ×アナの同時録画が可能だから、デジタルで録画している番組とぶつかっていても問題ない。そうか、今までデジタル放送のアンテナケーブルしかつないでいなかったから、重なったときは片方をアナログで録画すればいいという考えがなかった。どちらもデジタルで残したいということは少ないから、とにかく両方見たいときには有効な手段だと改めて気づいた。今までも、それをPSXで受け持つことはできていたわけだけど、とにかく2台を使い分けるのは面倒なのだ。

録画中の再生については、デジタル放送をすべてDRモードで録画していれば、特に制限はない。デジタル放送の録画とアナログ放送の録画をしながら再生をすることもできる。ちなみに、デジタル放送をDRモード以外で録画中に、DRモードで録画した番組を再生することはできない仕様になっている。

こうなると、とうとうPSXの役目がなくなってしまう。3つの番組を同時に録画したいときには出番が回ってくるが、そんなことはめったにないだろう。あとは、あってほしくはないけれど、スゴ録が故障したときでも、とりあえずアナログで録画しておけるという安心感はある。

PR
コメント
コメントの投稿
未記入の場合は「ななし」になります

任意

任意



未記入の場合は、投稿後に修正ができません

トラックバック
トラックバックURL

< 新しい記事 | ホーム | 古い記事 >