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NOD32が気に入った。体験版の期限が切れるころには、新たな期限が設けられた体験版が出ているので、上書きでインストールすれば続けて使える。もっと体験したい :-)
専門書や参考書に萌え要素を加えたものが妙に人気だ。『CPUの創りかた』は、表紙がかわいすぎて買いにくいのではないかと思っていたのに、そんな心配をしなくていいほど売れている。プロジェクトタイムマシンの萌えるシリーズも好調のようで。小難しいことが少しでも楽しくなるのなら、こういうのもいいんでない?
イラストを描くときには、三菱鉛筆の水性ペンを使っていたが、かすれるようになってきた。買っておいたピグマにしたら、かすれはなくなったものの、消しゴムで下絵を消したときに薄くなってしまうのが気になる。どっちのペンでもそうなので、何かいいペンはないものか。
買ってみてもいいかなと思っていたGLAYのシングルは、CCCDだと知った。CCCDについて調べてみたら、相当やっかいな代物だということがわかった。一般のCDプレイヤーですら再生できないことがあり、調子が悪くなったり壊れたりすることもあるそうだ。買う気が失せた。次に出すアルバムは、通常のCDにするつもりらしいので、気長に待つとするか。
テクニカルコミュニケーター協会というところで、テクニカルコミュニケーション技術検定試験というものを見つけた。マニュアルの書き方などに関する試験のようだ。資格を取ること自体に興味はないが、どんな試験なのか少し気になる。試験会場が東京と大阪のみで、受験料が高すぎるのも気になる。
シボレークルーズのCMでGLAYの曲が流れていたので、ここしばらくのGLAYの動向を調べてみることにした。まず、この曲は「BEAUTIFUL DREAMER」という曲名らしい。1年以上もシングルを出していなかったのか。アルバムも、このところは焼き直しみたいなのしか出ていないようだ。飽きもせず昔の曲を聴いているので、なければないでかまわないんだけど。なお、GLAYの公式サイトでは全曲が試聴できる。
PenStationをS8で使ってみた。タッチパッドの上に置いても、全く誤動作することはなかった。やはりあれは、SOLO 3350特有の問題だったらしい。
ところで、ドライバはいつ修正されるのだろう。マウスモードでまともに使えないのは、S8でも同じだった。
この前買ったシナモンのぬいぐるみが、ものすごく気に入ったので、もうひとつ買った。これで、自宅と職場の両方に置いておける。
このぬいぐるみは、たれぱんだのようにぺたんこで、目も口も閉じている。ほっぺのピンクは、ほとんど消えてしまっているものが多い。価格は980円。
シナモンの作者のサイン会に行ってきた。1,500円払うと、お皿にシナモンの絵を描いてくれるという、実にうれしいイベントだ。11:30、13:30、15:30の3回あって、各回先着20名とのこと。11:30の開始10分前くらいに着いて、この回はもうだめかと思ったら、まだ整理券があった。
描いているところをビデオカメラで撮影してくれていて、何度もじっくり見ることができた。おかげで、描く順番も覚えた。顔の下の部分の輪郭、上の輪郭、向かって左の耳、右耳、左目、右目、口、サンタ帽、右手、左手、左足、右足、しっぽ、プレゼントの袋、という順だった。それにしても、お皿にいきなりペンで描けるというのは、実にうらやましい。
作者は奥村心雪という人で、かわいいおねえさんである。お皿をもらうときに握手をしてもらった。イェア。第1回が終わると、たくさん並んでいるシナモングッズに目をやりながら、彼女は店員と2階へ消えていった。自分が生み出したキャラが、こんなにもお店に並んでいるのを見たとき、いったいどんな気分になるのだろう。
第1回であれだけ描いているところを見たのに、まだまだ見たかったので、第2回も見物した。この回は、整理券があまりぎみだったようだ。貴重なのにな。第2回の終了後は、知り合いらしき女の人と店内を歩いていった。その姿はもう、まわりのお客と変わりない。ぱっと見、まさかあの人がシナモンの作者だとは思わないだろう。
このイベントに来てみて、絵が描ける友達とか知り合いを増やしたいと思った。こういう刺激が身近に感じられると、自分ももっとやる気になるだろうし。
このお皿は、見るたびに心が安らいで、元気もくれる。今日は、今年一番の思い出に残る日になった。奥村さん、本当にありがとう。
前から気になっていることだが、ハンドルがセンターから左にずれている気がする。買ったお店へ行ったのだが、作業がたくさん入っているようで、実際どうなのか調べてもらうことすらできなかった。まぁ、何度か調整してもらった結果がこれなので、どうしようもないだろうとは思う。タイヤを交換したら直った、みたいなのを期待したほうがいいのかも。しかし、まだ交換するほど減ってはいない。
中古車をちょっと見て、新型セリカとインプレッサに乗り込んでみた(運転席に座っただけ)。このセリカは、やっぱり狭い。シートを倒しぎみにすれば、天井の低さが少しは気にならなくなって、運転できなくはなさそうだ。シフトの感覚がだいぶ違うな。実際に運転してみないとわからないし、たぶん慣れるだろうけど。インプレッサは平成9年のもので、外見は好きなんだけど、内装がいまいち。あと、クラッチが重かった。
IQtest.dkのIQテストを2つやってみた。並んでいる図形から、ある規則性を見出して、適切な図形を選ぶものだ。
http://www.pconline.com.cn/pcedu/carton/games/10306/flash/030630iqtest.swf (現在リンク切れ)
deviationが16だとIQは129、15だと127だった。
http://www.iqtest.dk
IQは130だった。
似た問題が多かったからか、結果も同じくらいになった。
テスト・ザ・ネイションをまじめにやったので、結果を書き留めておこう。
このテストでは、正答数と年齢によってIQが決まる。IQ表を見たら、年齢を大まかに分けすぎだと思った。特に、54歳と55歳の差がすごい。
PCのアプリケーションを使ってやったので、ジャンルによる正答率の違いで適性などを教えてくれるのだろうと思っていたのに、IQしか知ることができなかった。つまらん。知覚の視覚化以外は即答できたので、このへんが得意なのかとも思ったけれども、単に問題が簡単すぎただけかもしれない。
送信したプロフィールの項目別のランキングをやっていたが、あまり差はないんだな。1や2の違いでギャーギャー騒ぐほどのことでもないだろう。
一番おもしろかったのは、終わったあとの2ちゃんねるの盛り上がりかもしれない。問題が悪いと主張する人がけっこういた。
論理の問題で、「オレンジ以外の色はみな好きだ」とあり、選択肢の中の「オレンジは好きではない」を正解とするのがおかしいという主張が最も白熱していた。たしかに、オレンジ以外の色の好みしか言っていないのに、オレンジは好きではないと決めつけるのは、論理の問題としてよくないと思う。もちろん、これを日常会話として考えた場合は、オレンジは好きではないのだなと思うのがふつうだろうが。まぁ自分は、問題文を理解する前に時間切れになってしまった、ただのアホだけど。
仲間はずれの問題のいくつかが、いろいろな解釈で答えが特定できないことを問題視する人もいた。その解釈を読んでみると、納得できるものも少なくない。瞬時にいくつもの分け方が思いつく人は、本当に頭の回転が速いのだろうな。
ことわざをIQの問題に出すのは適切なのかという意見もあった。ちなみに、ことわざは2問間違えたわけだが、片方は忘れていて、もう片方は意味を知らなかった。
というわけで、いろいろと不満の残ることもあったけれども、IQに興味を持てたという意味では、そこそこ楽しめた。