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うた∽かた 第3話[テレビ番組]

第3話「焦熱の砂浜」
みんなで海に行くことになった。舞夏は楽しみでしょうがないらしく、「うーみー!」と無邪気に何度も言っていて、とてもかわいい。
お父さんが防水の時計を貸してあげると言ったことに対して、お母さんが不満げだったのは、高価な時計だからかな。
海に着いたら、一段と大きな声で「うーみー!」。いいねぇと思っていたのもつかの間、またいらぬお色気シーンが。どうもこの作品には合わない気がする。
未知留の声はテンション低いけれど、にっこり笑うので、別に性格まで暗いわけではなさそうだ。海の水がダメな肌だからと、海には入らなかった。一夏が「私も、今日はちょっと海は苦手かも」と、未知留の横に座る。なかなか意味深な発言だ。でも後半、思いきり入ってた。
皐月は男が苦手そう。父親との間に何かあったようだ。1年半ぶりに再会した菜穂も、家庭の事情で一夏たちの学校へ行けなくて、ひがんだ発言が多い。一夏もあまりいいことないし、どうもこの作品は暗い話が多い。舞夏の存在で、なんとかなっているけれど、たまには明るい話題も見たい。
最後に、菜穂から届いたはがきによって、時計をなくした事件で気まずい雰囲気になっていたのが一件落着した。ちょっと安直だったけれど、救いようのない終わり方でなかっただけマシだと思った。

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